JAL Life Status 計算

2026-02-09

【2026年版】JGC回数修行の完全復活!「1搭乗5ポイント」を極める最強ルートと単価の計算式

JAL Life Status プログラムの新制度で完全復活した「回数修行」。国内線は1搭乗5ポイントで距離無関係。福岡-宮崎のピストン輸送、那覇アイランドホッピングなど最強ルートとテクニックを公開。

「決済で年間100ポイント稼げるのは分かった。でも残りの1400ポイントはどうする?」

「やっぱり、手っ取り早く飛行機に乗って稼ぎたい!」

前回の記事では、陸(決済・生活サービス)でポイントを稼ぐ方法を解説しましたが、JGCへの最短ルートは依然として「空」にあります。

そして2026年現在、JAL Life Status プログラムの攻略において、古き良き「回数修行」が完全復活を遂げています。

旧制度(FOP)では「長距離を飛ぶこと」が正義とされる場面もありましたが、新制度では**「距離は無駄。回数こそ全て」**という極端なルール変更が行われました。

本記事では、新制度のハックとも言える**「国内線・短距離回数修行」**の全貌を公開。

福岡-宮崎のピストン輸送から、優雅なアイランドホッピングまで、効率よくポイントを稼ぐための具体的ルートとテクニックを伝授します。

1. なぜ今「回数修行」なのか? 衝撃のルール格差

まずは、国内線と国際線のポイント積算ルールの「歪み」を理解しましょう。ここに攻略の全てが詰まっています。

区分積算ルールポイント獲得の条件
国内線1搭乗ごとに 5ポイント羽田-那覇でも、福岡-宮崎でも同じ
国際線1,000区間マイルごとに 5ポイント距離に応じて変動

羽田-ロンドン vs 福岡-宮崎

このルールの恐ろしさを比較してみましょう。

  • 国際線(羽田-ロンドン往復):
    • 往復距離:約12,400マイル
    • 獲得ポイント:約 60ポイント
    • 所要時間:約30時間〜
    • 費用:20万円〜(エコノミー)
  • 国内線(福岡-宮崎 12往復):
    • 搭乗回数:24回
    • 獲得ポイント:120ポイント(24回 × 5pt)
    • 所要時間:1日〜2日(1日最大8〜10レグ可能)
    • 費用:15万円〜(先得や株主優待活用)

なんと、地球の裏側まで行くよりも、九州で短距離便を往復している方が「2倍」もポイントが貯まるのです。

時間効率、費用対効果、体力面。どれをとっても**「国内線短距離」が圧倒的有利**。これが2026年のJGC攻略の真実です。

2. 狙うべきは「ポイント単価」のみ

FOP単価(1FOPあたりのコスト)はもう忘れてください。

これからは**「ポイント単価(1 Life Status ポイントあたりのコスト)」**が指標です。

  • 目標単価: 1,500円〜2,000円 / pt
    (1搭乗あたり7,500円〜10,000円で乗れれば合格ライン)

この単価を叩き出すためには、**「飛行時間が短く、便数が多く、安い路線」**を選ぶ必要があります。

3. 聖地巡礼!おすすめ修行ルート3選

では、具体的な路線を見ていきましょう。

① 【聖地】福岡 ⇔ 宮崎(短距離の王様)

回数修行僧の聖地です。フライト時間はわずか40分弱。

  • 便数: 1日多数往復あり、ピストン輸送に最適。
  • 価格: セール時や株主優待なら片道6,000円〜8,000円程度も狙える。
  • 戦略:
    朝から晩までひたすらこの区間を往復します。同じクルー(客室乗務員)に何度も当たる「修行僧あるある」が発生しますが、恥ずかしがってはいけません。彼らもプロです。「おかえりなさいませ」の笑顔に癒やされながらポイントを稼ぎましょう。

② 【王道】那覇 ⇔ 離島(宮古・石垣・久米島)

観光気分も味わいたい「エンジョイ修行勢」におすすめ。

  • 特徴: 沖縄本島を拠点に、離島へ飛び回ります。
  • ルート例: 羽田→那覇→宮古→那覇→石垣→那覇→羽田
  • メリット:
    アイランドホッピングツアー(JALパック等)を利用すれば、一度の予約で多数のフライトを確保可能。窓からの景色が美しく、修行の苦痛が少ないのが最大の利点です。

③ 【穴場】丘珠(札幌)発着の道内路線

北海道在住者や、夏場の避暑修行におすすめ。

  • 路線: 丘珠⇔函館、丘珠⇔釧路、丘珠⇔利尻など
  • 特徴: プロペラ機(HAC運航)中心のアナログなフライト体験。
  • 注意点: 冬場は雪による欠航リスクが高いため、春〜秋限定のルートと割り切りましょう。

4. プロが使う「3つの必須テクニック」

ただ漫然と予約するだけでは素人です。プロはリスクヘッジとコスト削減を徹底します。

1. 「株主優待券」は最強の保険

1日に何便も乗り継ぐ回数修行において、最大の敵は「遅延・欠航」です。

変更不可の「先得」や「セール運賃」で組んでいると、1便目の遅れで全行程がドミノ倒しに崩壊し、チケットが紙切れになります。

  • 攻略法:
    金券ショップで株主優待券(1枚1,500円前後〜)を調達し、**「株主優待割引運賃」**で予約します。
    • メリット: 当日でも予約変更が可能。前の便が遅れたら、スマホ一つで次の便を後ろにずらせます。この柔軟性こそが修行完遂の鍵です。

2. 「乗継割引」で一撃確保

「羽田-那覇-宮古」のように、直行便ではなく乗継便として一括予約することで適用される**「乗継割引(特別乗継割引など)」**を活用します。

区間ごとにバラバラに取るよりも安くなるケースが多く、かつ一回の予約操作で2区間(=10ポイント)確保できるため効率的です。

3. 若者なら「スカイメイト」一択

もしあなたが25歳以下なら、無敵のカード「スカイメイト」が使えます。

当日空席があれば、**破格の運賃(約半額以下)**で搭乗可能。しかも積算率は普通運賃扱いです。

「週末暇だな、空港行って空いてたら宮崎往復してくるか」というライトな修行が可能です。

5. シミュレーション:週末2日で何ポイント稼げる?

会社員が土日を使って「那覇アイランドホッピング」をした場合の皮算用です。

【スケジュール例】

  • 土曜日:
    1. 羽田 06:30 → 那覇 09:15
    2. 那覇 10:15 → 宮古 11:10
    3. 宮古 11:50 → 那覇 12:40
    4. 那覇 13:30 → 久米島 14:05
    5. 久米島 14:40 → 那覇 15:15
    6. 那覇 16:00 → 石垣 17:00 (石垣泊・焼肉を楽しむ)
  • 日曜日:
    7. 石垣 09:00 → 那覇 10:00
    8. 那覇 11:00 → 宮古 11:50
    9. 宮古 12:30 → 那覇 13:20
    10. 那覇 15:00 → 羽田 17:15

【成果】

  • 搭乗回数: 10回
  • 獲得ポイント: 50ポイント
  • 費用目安: 約10〜12万円(時期による)

たったの週末2日で50ポイント。

これは**JALカード決済「200万円分」**に相当します。

決済だけで200万円使うのは大変ですが、週末に飛行機に乗って美味しいものを食べるだけで同じ評価が得られる。

これが「ハイブリッド戦略」の真髄です。

まとめ:陸で守り、空で攻めろ

  • 陸(決済・NEOBANK): 毎月コツコツと基礎ポイントを積み上げる(守り)。
  • 空(回数修行): 年に数回、ドカンと大量ポイントを稼ぐ(攻め)。

この両輪が噛み合った時、1500ポイントの壁は驚くほど低くなります。

まずは、次回の休みに「福岡-宮崎」や「那覇ピストン」の空席を検索してみてはいかがでしょうか?

その一歩が、JGC Three Starへの滑走路になります。

現在の保有ポイント

JALマイレージバンクに登録されている Life Status ポイントを入力してください。

pt

達成時期の計算に使用します

1年間の利用予定(ペース)

年間の搭乗・決済・その他サービスの利用予定を入力すると、目標達成までの目安期間が計算されます。

フライト実績

搭乗/年
マイル/年

JAL NEOBANK

利用サービスの有無に応じて年間ポイントが加算されます(数値入力は不要です)

決済(JALカード)

万円/年
万円/年
万円/年

ライフスタイルサービス

契約ありの場合 12 pt/年(12ヶ月想定・100マイル/月×12=12ptの概算)

シミュレーション結果

年間獲得ポイント(入力ペース)

+0pt/年

目標達成までの期間

年間獲得ポイントが0のため、達成時期を計算できません。搭乗やカード利用のペースを入力してください。

現在の保有 + 年間獲得(参考)

0pt

次のグレード: JMB Elite250 pt)

0%

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