JAL Life Status 計算

2026-02-08

【2026年版】飛行機に乗らずにJGC?JALカード決済シミュレーション!家賃・税金・保険で1500ptの壁は突破できるか徹底検証

JALカード決済でJGC Three Star(1500ポイント)を目指す現実的なシミュレーション。4万円=1ポイントの真実、家賃・税金・保険など高額決済の活用方法、完全陸マイラーの所要年数を徹底検証。

「JGC Three Star(1500ポイント)を目指したいけれど、計算したら決済額が6000万円必要と言われた…」

「普通のサラリーマンに、そんな大金が使えるわけがない!」

JAL Life Status プログラムの攻略において、多くの人が最初にぶつかるのがこの"6000万円"という数字です。

JALカード決済でLSP(Life Status ポイント)を貯める場合、 ショッピングマイル・プレミアム加入時は「4万円=1LSP」 という関係が成立します。これは事実です。

しかし、ここで誤解されがちな点があります。

💡

「カードを使えば全部LSPになる」わけではありません。

また、カード決済のみでJGCを狙うこと自体は制度上可能ですが、 "攻略法"というより"長期積立"に近いルートになります。

本記事では、あらゆる支払いをJALカードに集約した場合、本当にJGC到達は現実的なのかを、2026年時点の仕様に基づき、無理のない前提で検証します。


1. 攻略の大前提:「4万円=1ポイント」は条件付き

LSPは、JALカード利用で獲得したマイルに応じて積算されます。

  • 2,000マイル = 5 LSP
  • 400マイル = 1 LSP

ショッピングマイル・プレミアム加入時、JALカードは 100円 = 1マイル(1%)

したがって

40,000円決済 → 400マイル → 1LSP

となります。

ただし重要な注意点があります。

LSP対象外・注意が必要な決済

以下はLSP積算の対象外、または期待通りにならないケースがあります。

  • 電子マネーチャージ
  • 一部の請求書払い(収納代行)
  • JAL Pay経由決済
  • 金券・換金性商品
  • 自治体・決済方法による税金支払い

つまり「生活費を全部カード化すれば理論値どおり貯まる」という前提は成立しません。ここが多くのシミュレーション記事との違いです。

また、ショッピングマイル・プレミアム未加入の場合は還元率が0.5%になり、必要決済額は約1億2000万円相当になります。事実上、必須です。


2. 「隠れ高額決済」を掘り起こす:ただし損得は要確認

① 税金:実質"ポイント購入"と考える

固定資産税・自動車税・所得税はクレジットカード納付が可能です。

ただし手数料はおおむね 0.83%〜1.0%前後

カードマイル還元は約1%。

つまり

  • 金銭的メリット:ほぼ無し
  • 得られるもの:LSPのみ

これは節約ではなく、 「手数料を払ってLSPを購入している」行為です。

デメリット:

  • 利用枠を大きく圧迫
  • 不正検知で止まる可能性
  • キャッシュフロー悪化

したがって、税金払いは"お得技"ではなく**加速装置(有料)**として使うのが適切です。

※JAL Pay請求書払いは手数料無料のケースもありますが、LSP目的では期待通り積算されないことがあり、安定手段とは言えません。


② 家賃:理論上最強だがハードルは高い

家賃は最大の固定費です。

例: 12万円 × 12ヶ月 = 年144万円 → 約36LSP

しかし実務上、以下の壁があります。

  • 多くの賃貸は口座振替のみ
  • 代行サービスは手数料2〜3%
  • オーナー同意が必要な場合あり

つまり、成立はするが誰でも使える手段ではありません


③ ふるさと納税:2025年以降はLSP対象外

JALふるさと納税はマイル獲得手段としては有効ですが、2025年以降はLSP積算の対象外となりました。

したがって、寄付額をカード決済してもLSPは増えません(通常マイルやキャンペーンマイルの獲得はあり得ますが、LSPには反映されません)。

以前の情報のまま「LSPが増える前提」でシミュレーションすると到達年数を大きく見誤るため、LSP目的の加速装置としては現在は使えません。


3. ガチ・シミュレーション:現実的な年間LSP

無理のない生活カード化を前提に試算します。

年間決済額年間LSP目安
300万円約75pt
400万円約100pt
500万円約125pt

1500LSP到達まで

約12〜15年

カード決済のみでJGCを目指す場合、これが現実的な所要期間です。


4. 結論:完全陸マイラーは修羅の道、ただし無意味ではない

決済だけでJGCは可能です。しかし短期攻略ではありません。

メリット:

  • 体力不要
  • 出張不要
  • 確実に前進する

デメリット:

  • 非常に時間がかかる
  • 制度変更リスク
  • モチベーション維持が難しい

したがって最適解はハイブリッド戦略です。

生活費カード化で年間100LSP前後を積み上げ、フライトでブーストする。

例: 生活決済 100LSP + フライト 200LSP/年 → 約5年で到達

これは現在のJGC取得者の主流パターンです。


まとめ

「飛行機に乗らずJGC」は制度上可能です。 ただしそれは"裏技"ではなく、

長期的にステータスを積み立てる方法です。

カード決済は土台として非常に重要ですが、最短取得を目指すならフライトは避けて通れません。

2026年のJGC攻略は、

生活費(地上)+搭乗(空)を組み合わせる人が最も効率的

という設計になっています。

現在の保有ポイント

JALマイレージバンクに登録されている Life Status ポイントを入力してください。

pt

達成時期の計算に使用します

1年間の利用予定(ペース)

年間の搭乗・決済・その他サービスの利用予定を入力すると、目標達成までの目安期間が計算されます。

フライト実績

搭乗/年
マイル/年

JAL NEOBANK

利用サービスの有無に応じて年間ポイントが加算されます(数値入力は不要です)

決済(JALカード)

万円/年
万円/年
万円/年

ライフスタイルサービス

契約ありの場合 12 pt/年(12ヶ月想定・100マイル/月×12=12ptの概算)

シミュレーション結果

年間獲得ポイント(入力ペース)

+0pt/年

目標達成までの期間

年間獲得ポイントが0のため、達成時期を計算できません。搭乗やカード利用のペースを入力してください。

現在の保有 + 年間獲得(参考)

0pt

次のグレード: JMB Elite250 pt)

0%

💡 あなたの診断レポート

まずは搭乗やカード利用のペースを入力して、称号を診断しましょう。

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